【Header Footer Code Manager】ヘッダーにコードを貼るプラグイン 【WordPress】


どうも、井神おじさんです。

Google AdSenseにログイン


 アフィリエイトといえばGoogle AdSense。

 有名ですよね。

 まだ記事数が少なくちょっと気が早いのですが、このブログ「井神おじさんの手帳」にもGoogle AdSenseを設置したいと思っていました。

 そこで、どんなものか試しにGoogle AdSenseにログインしてみました。

 すると、前に別のサイトで登録したようで、エラーがでてきました。

 以前設置したことを、すっかり忘れていたようです。

 審査のことは不安ですが、このまま放置も良くないと思うので、このブログにコードを設置してみることにしました。

 そこで困ったのがヘッダーにGoogle AdSenseのコードを貼り付ける方法です。

 このブログはSTINGER+2というテーマを使ってます。

 このテーマは親テーマと小テーマに分かれています。

 直接コードをヘッダーに貼り付けるには、親テーマを編集しなければいけません。

 今後のメンテナンスの事を考えると、やりたくない。

 できるだけ親テーマに手を入れたくないのです。

 結果、良いプラグインがないか探すことにしました。

 

ヘッダーにコードを貼るプラグイン


 検索した結果でてきたのはHeader and Footerというプラグインの説明。

 早速、プラグインを追加しようとHeader and Footerを探しましたがみつかりません。

 Header and Footerのサイト

 Descriptionに何やら書いてあります。

 詳細は読んでみてください。

 とりあえず、追加できないので他のプラグインを探します。

 ですが日本語で説明のあるプラグインは、僕には見つけられませんでした。

 しかたないので、英語のプラグインを試してみることにしました。

Header Footer Code Manager


 そこで見つけたのが、Header Footer Code Manager です。

 Header Footer Code Managerのサイト

 この記事を書いている現在(2019年1月13日)のプラグイン更新日が6日前でした。

 そして、このプラグインを開発している、99robotsさんは2015年から活動しています。

 今後の更新も期待できそうです。

 機能もシンプルでわかりやすそう。

 これに決めました!

 

Header Footer Code Managerのインストール

 プラグインのインストールはこちらのページを参照してください。

 検索キーワードは「Header Footer Code Manager」です。

プラグインのインストール方法【WordPress】
こんにちは、井神です。 今回の手帳の内容は…… WordPressプラグインのインストール WordPressのメニューから プラグイン をクリック。 出てきた画面の 新規追加 ボタンをクリック。 検索窓に目...

 

Header Footer Code Managerの設定

新規スニペットの追加

Header Footer Code Managerの新規追加


 メニューの中に「HFCM」という項目が増えたと思いますので、クリックしてください。

 設定画面がでます。

 「Add New Snippnet」ボタンクリックでで新規スニペット追加できます。

 クリックすると設定の入力画面に移ります。

 

かんたん設定方法

 最低限の設定方法です。

Header Footer Code Managerの情報入力

 

  1. Snippet Name : 名前です。わかりやすければ適当で。日本語が使えるか、怖くて試していません。
  2. Location : コードを追加する場所です。今回はHeaderに設定します。
  3. Snippet / Code : 下にある大きな入力欄にコードを貼り付けます。
    今回の目的、Google AdSenseのコードを貼り付けました。
  4. Save : 保存ボタンを押して設定完了です。

 

コードを貼りたくないページや記事がある場合

  1. Exclude pages または Exclude Posts の右にある空欄をクリックすると登録されている記事のタイトルが表示される。
  2. コードを貼りたくない記事タイトルをクリックして選択
  3. Saveボタンを押して保存完了です。

 

各項目の説明

  1. Snippet Name : 設定の名前です。
  2. Site Display : 表示箇所の指定。
    1. Site wide : サイト全体、すべての記事、固定ページ。
    2. Specific post : 特定の記事。
    3. Specific page : 特定の固定ページ。
    4. Specific category : 特定のカテゴリー。
    5. Specific tag : 特定のタグ。
    6. Specific custom post type : 特定のカスタムポストタイプ。
    7. Latest posts : 最後の投稿記事のみ。
    8. shortcodes only : ショートコードで手動設定。
  3. Exclude Pages : 除外する固定ページ。
  4. Exclude Post : 除外する記事。
  5. Location : コードを追加する場所。
    1. Header : ヘッダー。
    2. footer : フッター。
  6. Device Display : コードを表示する機器の指定。
    1. Show on All Devices : すべての機器でコードを表示。
    2. Only Desktop : デスクトップのみコードを表示。多分パソコンのこと。
    3. Only Mobile Devices : モバイル機器のみコードを表示。多分スマホはこっち。
  7. Status : ステータス。設定を消さなくても無効にできます。
    1. Active : 設定有効状態。
    2. Inactive : 設定無効状態。
  8. Shortcode : ショートコード [hfcm id=”1″]のようなコードを記事に書き込めば、設定したコードを表示させます。
  9. Changelog : 更新ログ。最後に更新した人と日付が表示されます。
  10. Snippet / Code : 表示させたいコードを書くところです。
  11. Save : 設定保存ボタン。更新する場合は Updateにかわります。

 

 

まとめ


 この後、Google AdSenseの設定画面で、無事コードが認識されました。

 Header Footer Code Managerの設定は思ったより簡単でした。

 コードの貼り付けはlocationの他のところにもいろいろコードを追加できるようです。

 多機能なプラグインは競合が怖くてインストールしづらいので、こういうシンプルなプラグインが好みです。

 ダウンロード数が少ないですが、99robotsさんもHeader Footer Code Managerプラグインももっと人気が出ても良いんじゃないかな。


2019年10月14日追記

 テーマをCOCOONコクーンにかえ、テーマの機能でGoogle Adsenseのコードを貼り付けられるようになりました。

 その為、このプラグインは使っていません。

 このプラグイン自体は便利だったので、機会があればまた使うと思います。

 

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