北海道観光【恵庭市民スキー場】が意外と快適だった!

注意! 2019年の2月の記事です。

 ども、井神おじさんです。

 2月の終わり頃から毎週末スキーに行ってます。

 数年ぶりのスキーであちこち筋肉痛になりましたが、楽しく滑っております。

 スキーシーズンももうすぐ終わりだなぁと思ったら、ブログにしてないことに気付きました。

 来年に備えて、恵庭の市民スキー場のことをまとめて置こうと思います。

 

運営時間

 運営時間は朝9時からです。

 終わりの時間は天候や状況で変わるようです。

アクセス

 〒061-1422 北海道恵庭市盤尻330−2

 

 駐車場はそこそこ広いです。

 毎回朝一で来てたからか、駐められなかったことはありません。

 この写真は2019年3月9日の駐車場。もう雪が溶けて土が見えてしまってますね。

 

山の家 外観

 駐車場のすぐ横には、スキーの準備などができる建物があります。

 入口の右側にリフト券が買える小窓があります。

 山の家のとなりの建物でスキーのレンタルもできます。

 無料です。(2019年3月9日現在)

 

山の家 出入り口近辺

 山の家に入ったところ。(中から入口に向かって撮ってます)

 

 入ってすぐ右(写真だと左)にリフト券の料金表があります。(2019年の料金)

 券の購入は外の小窓からです。

 おじさんは毎回4時間券を買っています。

 1日滑る体力はありません。

 すぐ下にはリフトの終了時間のお知らせがぶら下がっていました。

 

 食べ物などの売店はないです。

 1日滑るつもりなら食べ物を持ってくる必要があります。

 お湯を沸かしてくれてますので、カップ麺などを持ってくれば食べられそうです。

 電子レンジもあります。

 井神は昼頃には帰ってしまうので、使ったことはありません。

 自動販売機はありますので、飲み物を忘れても大丈夫。

 水分補給大切!

 

 

 お手洗いは自販機の右です。

 

 

山の家 室内

 ストーブがあって暖かい。

 広さはまぁまぁです。

 ストーブには柵がついていて、小さな子が手を伸ばしても届かないくらいに、大きめに囲ってあります。

 だからといって、隙間があるので子供から目を離すのは危ない感じ。

 ご注意ください。

 

 

 奥に荷物を置く棚があります。

 おじさんは家からウェアを着てくるので、使ったことはありません。

 ロッカーなど鍵のかけられるところはありません。

 貴重品類は自己責任です。

 

ゲレンデの様子

 向かって左が初心者コース。

 リフトを挟んで右は中級者コースです。

 

 

もちろんおじさんは初心者コースです。

 

滑り始めるあたりが少し急かな? と思いますが、その後はなだらかな感じになります。

のんびりです。

あまり距離はないので、すぐふもとに着きます。

小学校低学年くらいの子が直滑降でビュンビュン滑っていきます。

あれだとあっという間にふもとだろうなぁ。

井神は使ったことないですが、スキー教室もやっています。

上手な先生方の滑りをこっそり見て、参考にしたり、上手な子供達を見て凹んだり。

 

 

 初心者コースのふもと左奥にそり山がありました。

 まだスキーができない子も遊べます。

 

リフト

 2019年の1月にリフトが新しくなりました。

 二人乗りなので、親子で乗れます。

 小さな子が乗るときは、リフトを管理しているおじさんが乗りやすいように、ゆっくりにしてくれます。

 リフトに不慣れなら、リフトのおじさんに一言言っておくと乗る位置に行くタイミングなどを教えてくれます。

 リフトの上にもタイミングを教えてくれるランプがあります。

 赤いランプが待機時間。

 緑に変わったら座る位置まで移動します。

 便利です。

 慣れたら簡単になるんですけどね。

 

まとめ

 初心者、もしくは幼稚園くらいから低学年くらいまではここで楽しめそうだと思います。

 そこそこ滑れるようになると、ちょっと短いかな?

 ここで基礎をしっかり練習して、いつか大きなスキー場に行きたいですね。

 

 恵庭市:市民スキー場開設情報

 

 以上、井神おじさんでした。

このブログを描いているおじさん

元漫画家アシスタント&元ネットワークエンジニアで、イラストとゲームを趣味にするおじさんだった。
2020年9月1日からテレビの付喪神と合体してVtuberになった。
どうにかしてイラスト描いてゲームする生活を夢見て勉強中。

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