北海道観光【鮭のふるさと千歳水族館】で千歳川の底をのぞいてきた!

 どうも、井神おじさんです。

 この記事は2019年8月初旬に、北海道にあるサーモンパーク千歳に行った際、ついでによったサケのふるさと 千歳水族館が思いのほか楽しかったので、是非紹介したいと書いた記事です!

 良ければ前回の記事も合わせてごらんください。

 千歳水族館はサーモンパーク千歳に隣接する施設です。

 あの、インディアン水車が見れます。

 

サケのふるさと 千歳水族館情報

 まずは公式サイトのご案内。

 このサイトにたどり着いた人の中には、公式情報が知りたいという方もいると思いますので。

 アクセスはサーモンパーク千歳を目印にするとたどり着きやすいと思います。

 サケのふるさと 千歳水族館 公式サイト

 

 その他公式SNSなど

 

営業案内

営業期間

  • 2019年3月1日~12月28日
  • 2020年1月2日~1月13日
  • 2020年2月1日~12月28日

休業日

 年末年始休館 2019年12月29日~2020年1月1日

 メンテナンス休館 2020年1月14日~31日

営業時間

 9:00~17:00

利用料金

  • 大人:800円 
  • 高校生:500円 
  • 小・中学生:300円
  • 乳幼児:無料  

 2019年8月4日に確認した情報です。変更があるかもしれない為、公式サイトで確認してください。

 

インディアン水車とは

 インディアン水車とは孵化ふか事業につかう鮭の親魚を捕獲するための道具です。

 インディアン水車とは通称で、保魚車といいます。

 特徴としては、川の流れの力だけで鮭を捕ることができる為、電気などの動力が不要というとこでしょうか。

 エコな感じのインディアン水車ですが、年間でおおよそ20万尾も捕獲できるそうです。

 水車の設置は7月中旬から、捕獲は8月21日頃から12月中旬まで。

 春から初夏に行っても、設置した水車は見られない可能性があるのでご注意を。

 

館内紹介

 館内は地上2階、地下1階になっています。

 1階が展示物、2階は学習室や鮭の勉強ができるようになっていて、地下1階は千歳川の底が見れます。

 

1階 体験ゾーン

 1階にはサーモンゾーンや支笏湖ゾーンなどがあります。

 その中でおじさんがおすすめするのは体験ゾーンです。

 インディアン水車のミニチュアが置いてあります。

 どういう仕組になっているのか、実物だと遠くてわからないところも、ちゃんと見れます。

 それから小さなお子さんがいるなら、ドクターフィッシュが面白いんじゃないでしょうか。

 ドクターフィッシュは人の老廃物を食べてくれる魚で、指をいれると一生懸命お掃除してくれます。

 おじさんもやってみましたが、くすぐったいような面白い感触でした。

 水族館にきていた子供達もきゃーきゃーと騒ぎながら、ドクターフィッシュにつつかれていました。

 他には、チョウザメなどが触れるタッチプールもありますよ。

 

 

2階 企画コーナー 【透けスケいろ色展】

 企画コーナーでは、夏休みの企画として【透けスケいろ色展】をやっていました。

 クラゲや透けているエビの色違いなどが展示されていました。

 この展示は2019年7月13日から9月1日まで

 

 それから、しょこたんこと中川翔子さんが飼育していたカメも展示されていましたよ。

 なんで北海道の千歳市にある水族館に中川翔子さんというタレントが関係するのか不思議ですね。

 どうも、中川翔子さんのひいひいおじいさんである伊藤一隆いとうかずたかさんが、千歳に鮭の孵化場ふかじょうを作ったそうです。

 中川翔子さんのブログにも紹介されていたので、リンク貼っておきますね。

 飼育員さんのおかげか、中川さんのカメは元気に動き回っていました。

 

2階 なるほど!? サーモンルーム

 千歳と鮭の歴史や保魚車の解説が展示されていました。

 さきほどの中川翔子さんのご先祖、伊藤一隆いとうかずたかさんについて説明されているのもこちら。

 中川翔子さんのサインも展示されていました。

 タッチパネル式の鮭のクイズやパズルや、鮭の革でできた靴などが展示されています。

 クイズは5問出題されるのですが、結構難しい。

 答えを覚えながら何度か挑戦したのですが、意外と問題数が多く覚えた問題がでないことも。

 少なくとも5回以上は挑戦。やっと満点取れたので辞めましたましたが、まだ答えのわからない問題もありちょっと悔しい。

 パズルの方は、絵合わせなのでサクサクです。

 いい歳したおじさんでは簡単すぎるので、クリアできても喜べません。

 

地下 千歳川ロード

 千歳川の底を横から眺めることができます。

 魚たちのサービスが素晴らしく、窓のそばで写真を取られるまでじっと待っていてくれました。

 まぁ、たまたまでしょうが。

 

 天気がよく水も澄んでいたおかげで、元気に泳ぐ魚たちを見ることができました。

 

まとめ

 今回、写真撮影は駄目だと思っていたら、あちこちで撮影している人が。

 あたりにも特に撮影禁止のマークもありません。

 撮影してもいいのかなと思っていたら、駄目などころか撮影した写真にタグをつけておくと、公式サイトで紹介してもらえるようになっていました。

 千歳水族館の公式サイトでみんなの写真がみれるのでリンク貼っておきますね

 今度行ったらしっかり写真とってきたいと思います!

 

 以上、井神おじさんでした。

このブログを描いているおじさん

イラストとゲームを趣味にするおじさん。
元漫画家アシスタント&元ネットワークエンジニア。
どうにかしてイラスト描いてゲームする生活を夢見て勉強中。

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