ハードオフにCPU corei5 2400が落ちてたので2200円で保護してきた!

 どーも井神です。

 ジャンクパソコンリプレース動画を見てハードオフに行ってきました。

 影響されまくりですね。

 そこでCPUを見つけて交換したので記事にします。

 

 ずーっと頑張ってもらっていたCeleron セレロンG550さん。

 10年までいかないくらいかな。

 本当、頑張ってくれました。

 お疲れさまです。

 

ぶら下がりCPU

 ハードオフでCore i5が商品ラックの横にぶら下がってました。

 価格は2,200円です。

 ビニールの袋に入って箱もなにもない状態。

 店員さんに保証期間あります? って聞いたら「ありません」って即答でした。

 動作確認は聞くの忘れてた。

 

 Celeronセレロンは全然問題なく動いています。

 ですがさすがにパワーが足りない。

 2400でも足りないけど、少しはマシになるかなと妄想しながら。

 

 ついでに、メモリもDDR3 4Gを2枚購入。

 メモリは1枚2,000円。

 

 帰りに電気屋さんでシリコングリスを探しました。

 CPUと放熱ファンをくっつけて、熱を逃がす為のグリスです。

 しかし、大きめな電気屋2件まわったけど、扱ってませんでした。

 まぁ、北海道の片田舎だししかたない。

  

ダブったメモリ

 メモリは元々8G使っていました。

 普通はメモリスロット4つのハズ。

 2G✕4枚か or 4G✕2枚のどっちかだろう。

 2Gだったら2枚交換で10G。4Gなら2スロット空いているだろう。

 もし、そうだったら増設して16Gに!

 と、パソコンを確認せずにお店で妄想してました。

 

 現実は甘くないですね。

 パソコンの蓋を開けてみたら、メモリスロットは2つしかありません。

 しかも買ったメモリと全く同じものが2つ。

 交換する意味もありません。

 

 (´・ω・`)

 

 脳内はこんな顔文字でいっぱいに。

 

グリスないけど頑張れCPU

 気を取り直してCPU。

 さっきの写真のCPUは交換済みのCeleronセレロンさんです。

 交換前の写真は撮り忘れてました。

 

 交換は問題なく完了。

 CPUクーラーの取り付けにちょっと苦戦したかな?

 

 とは言え、グリスは買っていません。

 グリスをつけないままCPU交換しました。

 ※注意:絶対真似してはいけません。もし何かあっても井神は責任をとれません。

 最悪、CPUが焼けてパソコンが死にます。

 BIOSで温度見たら60℃くらいになってまして。

 指でCPUファンをグーって押し付けたら……。

 なんと、40℃まで下がった!

 

 残っていたシリコングリスが熱で柔らかくなって密着してくれたのかな?

 そうだったらいいのにな。

 

ちゃんと認識したか確認

認識しているか確認。

Win10のタスクマネージャー!

 ちゃんとIntel(R) Core(TM) i5-2400 CPU @ 3.10Ghz って右上に出てますね。

 

ベンチマーク

 使ったのはCineBENCHです。

 結果は684でした。

 前のCeleronでは328です。

 約、倍です。

 え? 4桁も行ってないって?

 そんなパソコン持ってもゲームメインですし。

 動画編集もなんとかなってるので必要ないです。

 

 嘘です

 もっと良いパソコンが欲しいです。

 たくさんお金稼いだら買うんだ……。

 

 とは言え、ブラウザを開いたら今までよりサクサクサクサク……。

 他のプログラムを動かしても、結構早い。

 思った以上に軽くなり、CPUの差を体感しました。

 次はCeleronセレロンはやめとこう。

 

 以上、井神でした。

このブログを描いているおじさん

イラストとゲームを趣味にするおじさん。
元漫画家アシスタント&元ネットワークエンジニア。
どうにかしてイラスト描いてゲームする生活を夢見て勉強中。
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