400人入れる仮想空間【Tivoli Cloud】アバターのアップロード方法

井神
井神

どーも、井神です

デスクトップでも使えるVRクライアント Tivoli Cloud を紹介します

タマクロー
タマクロー

突然なぜ?

井神
井神

ツイートをみて、インストールから自分の3Dモデルのアップロードまでやったんだけど、ものすごい簡単だったから記事も簡単にかけると思って

タマクロー
タマクロー

簡単にかけた?

井神
井神

……大変だった

 

Tivoli Cloud

 公式サイト(英語)

Tivoli Cloud VR
Free and open-source metaverse to create positive social impact 🌼🌺🌹

We are building a friendly, creative and inclusive metaverse for everyone. Hang out with friends from all over the world, host or attend events big or small, build and experience magical worlds. The only limit is your imagination!

私たちは皆のために、フレンドリーで創造的で包括的なメタバースを構築しています。世界中の友達と一緒に遊び、大小のイベントを主催または参加し、魔法の世界を構築して体験してください。唯一の制限はあなたの想像力です!

 いろいろツイートを読むと、400人まで一緒に入れる音のいい仮想空間って感じですね。

 オリジナルのアバターをアップロードでき、ユーザーごとに1GB分のストレージが用意されています。 

 また、自分のスペースを作ることも可能なようです。

 

クライアントダウンロード&インストール

 公式サイトのトップページにクライアントダウンロードのボタンがあります。

  • ①ダウンロードボタンを押す
  • ②使っているパソコンのOS(Windows、Mac、Linux)に合わせたクライアントをダウンロード
  • ③必要事項(Email、ユーザー名、パスワード)を入力してアカウント作成

 インストール後、実行すればデフォルトアバターですぐに遊べます。

 

 

 

Unityに Tivoli Avatar Exporterをインストール

 せっかくなので自分のアバターをアップロードしたいですよね。

 用意するのはFBX形式のボーンまで入った3Dモデルです。

 アバター自体はどこかで購入してください。

 たしか、クライアントからも購入できたはずで、FREEのアバターもたくさんありました。

 

 ここではUnityを使用します。

 Unityの準備は、長くなってしまうのでここでは説明できません。

 Unity インストール などで検索すればでてくると思います。

 

  • Tivoli Avatar Exporter配布サイトからUnityのパッケージをダウンロード
  • ②Unityを起動してアセットから③、④と押すとエクスプローラーが開きますので、ダウンロードしたパッケージを選択。

 読み込みが始まりインポート画面がでると思います。
 importボタンを押せばインストール完了です。

 

 

 

Avatar Exportの手順

Avatar Export STEP 1

  • ①用意したFBX形式のモデルをドラッグして①の場所にドロップ
  • ②インポートしたアイコンを選択すると、右上にボタンが出るのでRigを押す
  • ③アニメーションタイプをヒューマノイド(Humanoid)を選択
  • 設定(Configure)を押す
  • ⑤ボーンの設定画面がでるので、問題なければ右下のDoneを押す
  • ⑥元の画面に戻ってくるので適用する(Apply)を押す
  • MATERIALSを押す
  • デフォルトマテリアルの使用(古い機能)を押す
  • 適用する(Apply)を押す

 下のAssetの欄にMaterialsというフォルダができるはず。

 

 

Avatar Export STEP 2

  • ⑩左下Assetの中のMaterialsを開く
  • ⑪3Dモデルのテクスチャをここにドロップ
  • ⑫Materialをクリックすると右上に表示される
  • StandardになっていればOK(変更しない)
  • ⑭下の欄でMaterialからAssetに戻り、3Dモデルを選択
  • ⑮上のメニューからTivoli Cloud VRを押す
  • Export New Avatarを押す

 

 

Avatar Export STEP 3

 エクスポートの設定画面でるので以下を設定します。

  • ⑰Exporter Project name エクスポートしたときのフォルダ名になる。アバター名でいいんじゃないかな
  • ⑱スライダーを動かしてアバターのサイズを設定する。
     ここで設定した高さが仮想空間での身長になる。画像にサイズ書き込んでおいたのでご参考に
  • ⑲設定が終わったらExportを押して開いたエクスプローラーで好きなところに保存

 デフォルトだとドキュメントの中にプロジェクト名のフォルダが出来てました。

 

 作成されたフォルダの中にavatar’s .fstという設定ファイルがあり、メモ帳で開いて一番下に以下を入力します。

bs = JawOpen = vrc.v_aa = 1
bs = EyeBlink_L = vrc.blink_left = 1
bs = EyeBlink_R = vrc.blink_right = 1

JawOpenは口、EveBlinkは目をつぶるんだと思うけど反映されなかったので謎です。

 

Avatar upload

 Tivoliにはユーザーごとに1Gbのストレージが用意されています。

 エクスポートされたデータをそこに入れます。

 公式サイトに行ってサインインしてください。

  • ①アプリボタンを押す
  • My Folder を押す
  • ③ちゃんと整理したい人はCreate Folderを押してフォルダをつくってから、Uploadを押す
  • ④アップロードするエリアがポップする
  • ⑤先程エクスポートしたフォルダの中身を全部ここに入れる。テクスチャとかも忘れずに
  • ⑥項目が表示されるので、avatar.fstを右クリックして Copy URL to clipboard を押してコピーする

 

 

アバター変更

 まずはクライアントを起動。

  •  ⑦画面下にメニューアイコンが並んでいるので、Avatarを押す
  •  ⑧出てきた画面の Update avatar URLを押す
  •  ⑨入力欄が開くので、先程コピーしたURLを貼り付け(ペースト)する
  •  ⑩Updateを押して完了

 

 

まとめ

井神
井神

無事アバターを変更できましたでしょうか?

ちなみに僕はこんな感じ

 

画像

 

タマクロー
タマクロー

クリーチャー……